夫婦間のコミュニケーション

2016年10月12日 09:59
再婚家庭にとっては、夫婦間のコミュニケーションがいかに大切か。お話しています☆

夫婦間のコミュニケーション


夜の風に秋のにおいを感じるようになりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか(*^-^*)


Rosy渡邊菜美子です。
今回は「夫婦間のコミュニケーション」についてお話しようと思います。

前回にも少し触れましたが、再婚家庭では夫婦間のコミュニケーションがとても重要になってきます。
(初婚でももちろん大事なんですが)


なぜかというと、再婚の場合は夫婦間の絆が最後の砦だからです。



言い方を変えると、他の点だけでは無理に結婚生活を送る必要が無くなってしまうからともいえます。


あまり言い方は良くないですが、夫婦間がうまくいかなくなってしまったら、

「継母になるメリットが全く無くなります」





想像してみてください。



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A子さんは結婚して3年になる夫がいます。


夫には前妻と間に生まれた子どもがいます。


入籍と同時にA子さんは継子と養子縁組をし、養母になりました。


夫婦二人だけの生活なら夫の稼ぎでもやっていけそうでしたが、継子の教育費などに出ていくお金を考えるとどうしても足りそうになく、パートタイマーとして仕事をしながら、継子の育児と家事をこなす毎日でした。



夫は「育児・家事は母親がするもの」という考え方。


夫の両親は再婚当初は何かと気にかけてくれているようでしたが「もう再婚して数年経ったのだし、サポートはいらないでしょう」と思っていそうです。


お願いすれば動いてくれるのかもしれませんが、夫は気にしていないようで、自分からは頼みにくい状況です。



夫が仕事から帰ってくるのは夜中なので、継子の世話はすべてA子さんが担っています。


夫の休みは不定期なので、土日は継子と二人きりです。


継子とは仲が悪いというほどではありませんが、性格が違いすぎて、正しいことを教えても、あまり伝わっていかないようでイライラすることが増えた気がします。


ふとした時に「私はこの子のお母さん役をするためだけに結婚したのだろうか。それならば私でなくても良かったんじゃないだろうか」と寂しい思いがこみ上げてきます。


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いかがでしょうか。


こうなってくると、なんのために結婚したのか?と苦しくなってしまいますね。


継母としてやっていくことは自分で決めた道とは言え、好きな方と結婚したいから継母になることを選んだのであって、その子の母親になってあげたいから、そのお父さんと結婚したわけではないはずです。



夫婦間での会話、コミュニケーションが不足していくと、継母でありつづけるモチベーションは保てなくなっていくと思います。


初婚同士でも、夫婦間がうまくいかないと辛いのですが、そこにいる子どもはわが子でもあるので、なんとか関係を維持する方法を考えることもあります。


しかし、再婚家庭では、そこにいる子どもは夫と前妻の子であり、A子さんとの血のつながりは無いのです。


本来なら、夫が一人(もしくは夫の両親などと一緒に)で育てていたはずの子どもなのに、再婚したというだけで、A子さんだけに子育てが任される状況になっている。


夫との仲がうまくいかなくなれば、なんだかおかしな話ですね。



再婚家庭では夫婦での会話を大事にすることが、とても重要になってきます。


会話やコミュニケーションを取れない相手なら、再婚すべきではないとも思います。




今日はここまで。


次回は継子と実子についてお話します(*^-^*)

最後までお読みいただきありがとうございます。

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