継子を愛せないのはおかしい?

2016年07月02日 23:36

継子を愛せないことで自分を責めてしまう継母さんは多いものです。

そんなお話をしています☆

「継子を愛せないのはおかしい?」

 

九州では大雨による被害も多く、心配な毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
こんにちは。Rosy渡邊菜美子です。
 

今日のテーマは「継子を愛せないのはおかしい?」です。
 
 
 
継母としての悩みの中で多いものの中に「継子を愛せない」というものがあります。
 
(ここのブログでは継母でない方もご覧になっているかもしれませんが、
継母の経験が無い方には「非常識」だと思われる文章も今後出てくるかと思います。あらかじめご了承ください。)
 

あなたが愛する人の子どもなのだから、愛せて当たり前だと思いますか?
 

いいえ、それは理想ではあっても現実的ではないと思います。
 

むしろあなたが愛する人の子どもだからこそ、愛することが難しいのではないでしょうか。
 

厳密に言えば、愛する人が過去に愛した人との間に生まれた子どもです。
 
 
 
過去を連想させたり、親子の歴史に入っていけない疎外感を感じたり、前妻の面影を感じたり・・・
 
いろいろと要素はあるとは思いますが、子どもの存在はとても大きなものです。
 

すぐに"愛せる"訳がないのです。
 

自分自身で産んだ子どもには無条件に愛情を感じることができても、
愛する人がかつて愛した女性が産んだ子どもに無条件に愛情を感じるのは難しいです。
 
友人の子だったら可愛く感じることができても、それが愛する人の子どもであると難しいのです。
 
人間には理性が備わっているから「継母になったのだから愛さないといけない」と頭では分かっています。
でも、人間も動物であり本能があります。
自分の遺伝子を残していきたいという本能です。
 
言い方を変えれば、自分以外の遺伝子を積極的に残そうという本能は備わっていません。
 

あなたが継子を愛せていないと悩むことは、何もおかしいことではないのです。
 

では、どのように関わっていけばよいのでしょうか。
 
次回は継子との関わり方についてお話ししたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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あなたの明日がバラ色になりますように☆
 
 
 
 
 

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Rosy 渡邊菜美子