継母がしつけをしちゃだめ?

2016年08月03日 01:05

継母が躾だと思っていても、継子はそうは受け取ってくれません。

どうしたらよいのか、お話ししています☆

継母がしつけをしちゃだめ?


こんにちは(^^)Rosy渡邊菜美子です。
お祭りや花火大会の季節ですね。
週末になるたびにどこからか花火の音が聞こえて、とてもウキウキしています。
もうどこかのお祭りには行かれましたか?



さて、前回は継子との関わり方についてお話ししました。
子どもの立場になってみると、見えてくるものがあるのは確かなのですが、
継母だって人間ですから感情がありますし、分かっていてもできないことも多々あります。


毎日一緒にいるようになると、挨拶や食事の作法などの小さなことでも気になるようになりますし、
「大きな声であいさつしようね」とか「口を閉じてご飯を食べようね」とか子育て中ならどこの家庭でもあるような会話が頻繁に繰り返されるようになっていきます。


ある程度大きくなった子どもならば、反抗期もありますし、目につくことは本当にたくさん出てくるはずです。
それをしつけようと思ったら、朝から晩まで小言をいうことになってしまいます。


継母だから継子だからということではなく、ただ子どものことを思うからこその助言だったとしても、それでも最初のうちはグッと我慢して、できれば父親にしつけをお願いするほうがいいように思います。


結婚してからの長い生活を考えると、子どもが聞く耳を持つ前にあなたのことを「この人は敵だ!」と思わせてしまっては挽回がとても大変になるからです。


まずは子どもに「この人は信頼しても大丈夫な大人だ」と思ってもらうことが一番です。


あなたは、その間、正しいと思うことを自分がしっかりやって、それを見せ続けるだけでいいのです
(命にかかわるような重大なことは、その時その場で叱ることも必要ですから、そこは臨機応変に・・・)


信頼関係を築くまでにかかる期間は人それぞれだとは思いますが、一緒に生活して子どもがしっかり自分を受け入れてくれていると感じるまではメインのしつけは父親が受け持つことをお勧めします。


だから、子連れ再婚するときに大変な立場は、本当なら継母側ではなくて、実の父親側なんです。
仕事もこなし、子どものしつけをし、妻と子どもの橋渡し役も担います。妻と姑の橋渡し役も初婚同士よりもハードルが上がります。
それを「あー、再婚したから家のことを任せられて楽になったなぁ」なんてのんきなことを思っている男性だと、継母の苦労は一気に増します。


あなたの彼はどうでしょうか?

その立場をこなしていけそうな男性ですか?
100%こなすことは無理でも、あなたが継母になった後、あなたの話を受け止めて、意見をすり合わせながら協力しあえそうですか?


あなたが継母になったとしたら想像以上の苦労をします。必ずといっていいくらいです。
でも、その時に支えてくれるだけの度量を持っている彼なら、きっと乗り越えていけます。
まだ、結婚はしていないという方は、しっかり見極めていきましょうね。



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Rosy 渡邊菜美子