継母が避けては通れない「ママ友付き合い」

2016年09月14日 22:57

ママ友はおしゃべりが好きなことが多いものです。

上手にお付き合いしていきたいあなたへお話しています☆

継母が避けては通れない「ママ友付き合い」


こんにちは(^^)Rosy渡邊菜美子です。
台風が立て続けに発生していますね。皆様万全の準備をしておきましょうね。


さて、今日のテーマは"継母が避けては通れない「ママ友付き合い」"についてお話します。

継母になったら、子どもの友達の母親と交流する機会が必ず訪れます。

あなたが継母であることをカミングアウトしている場合と、そうでない場合で、悩むポイントは違います。


カミングアウトしている場合

①ちょっと疎外感を感じることがある
②それ以前に仲間に入っていけないことがある
③出会いに恵まれると継母であることを気にしないで交流できることもある


カミングアウトしていない場合

①子どもの小さかったころの話を聞かれて答えづらい
②子どもが悪いことをしたときに「母親の責任」を問われて納得できないことがある
③出会いに恵まれると継母であることを気にしないで交流できることもある


どちらの場合でも③ならば、とっても幸せなことで、ステップファミリーだと分かった後も変わらず交流していけます。


しかし、カミングアウトしている場合は「あそこの家は継母だから」という先入観で見られてしまうんじゃないかと、必要以上に頑張ってしまいがちです。



カミングアウトしていない場合は周りから何かを言われることは少ないですが、雑談でコミュニケーションを図るママ友付き合いの中では「子どもの小さかったころ」や「子どもの生まれたとき」の話が出てくることがとても多いので、そのたびに話を濁したりしなければならず、交流に疲れてしまうこともあります。


そして、子どもが何か悪いことをしたときに「母親の責任」にされてしまう日本の社会において、継母が0歳から育てたわけでもないのに「母親の責任」を問われるととてもつらい思いをするのですが、それを「私が育ててきたわけではないのに・・・」と愚痴ることもできないので、心の中でモヤモヤをためこんでしまいます。



ママ友付き合いをせずに暮らしていくことは、子どもが未成年の間は難しいので、カミングアウトをするかしないかを家族で話しあい、まえもって心の準備をしておくといいと思います。



継母は、実の母親以上の努力をして毎日母親業をこなしています。


実母であれば当たり前のように湧き出てくる「愛おしさ」が母親の原動力になるのに対し、継母は「子どもをしっかりそだててあげなければ」という義務感だけを支えに頑張っていることも多いです。


実母であればどれだけ子どもを叱った後でも、子どもの寝顔を見るだけで「やっぱりかわいいな」と心をフラットにできるのに対し、継母には心をフラットにできる状態はなかなか無いままのことも多いです。


その中で、毎日子どもに必要なことをやってあげられているのですから、周りに何か言われたとしても、堂々としていてくださいね(^^)


私はあなたの味方です。



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