継母になる前に

2016年04月11日 16:23

既に継母として生活している方の大半は「友達には継母は勧めない」と言います。

どれだけ覚悟を決めて臨んだとしても、辛い時期が来ます。

それでも前にすすみたいあなたへお話ししています。

こんにちは、Rosy 渡邊菜美子です。
すっかり春の陽気になって桜も満開から桜吹雪も綺麗ですね、お花見には行かれましたか?

さて、今日のテーマは「継母になる前に」です。
このブログをご覧いただいている方の中には、今おつきあいしている方に子どもがいるという状況を
過ごしている方もいらっしゃるかと思います。

悪いことは言いません。
可能であれば引き返す勇気を持ちましょう。

なんと、バッサリのアドバイスかと思われるかもしれませんが、継母はあなたが思っているよりも苦しい立場です。
楽しい時間が無いわけではありません。
幸せになれない訳でもありません。
でも、それよりも多くの悩みや悲しみ、苦しみを伴います。
おつきあいしているときには「優しいお姉さん」として、子どもに関わることができているかもしれません。
こんなに懐いてくれているのあれば、きっと「お母さん」としてうまくやっていけると思う!とポジティブにとらえているかもしれません。
しかし、実際に結婚し、一緒に暮らすようになれば、離れる時間はなくなります。
朝起きてから夜眠るまで、一緒です。
子どもの年齢にもよりますが、幼い場合は育児は主に継母に委ねられます。
夫が仕事の間は、子どものお世話はあなたがすべてすることになります。
悪いことをしたらあなたが叱ります。
体調が悪いときはあなたが看病します。
三つ子の魂百までという言葉があるように、違う人間に育てられてきた子どもにとっては、あなたの常識は通用しないかもしれません。
子どもが思春期を迎えている場合にはもっと難しい面が出てきます。
子どもが「性」を意識する年に入っていると、父親が新しい奥さんを迎えることに拒絶反応を示すこともあります。
あなたを「お母さん」と認めてくれるまで、長い時間を必要とするかもしれません。

それでもあなたは、その彼と結婚したいですか?
継母になりたいですか?


答えが「なんか嫌かも...」だった方。
もう少し「継母」になるということについて考え直してみましょう。
あなたが悪い訳ではありません。
最初から苦労することがわかっているのに、それを選ぶひとは少ないですから。


    答えが「大丈夫!」だった方。
    これからのブログを是非参考にして、継母になるまでに準備できることをやっていきましょう!

    何故、今回このような問いかけをしたのかというと...
    継母を選ぶということは、こどもにとっても「新しいかぞくを迎える」ということです。
    大人は自分で選んで継母になります。
    でも、子どもは自分で選んであなたを父親の結婚相手に連れてきた訳ではありません。

    いざやってみたら大変だったからまた離婚

    それだけは避けてあげて欲しいのです。
    二度も母親がいなくなるなんてことにはしないでほしいのです。
    だからこそ、継母になるまえに、たくさん考えていただきたいと思います。

    もしもあなたが悩んでいらっしゃるなら心の準備もRosyがサポートいたします(^^)

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    もし、すぐにカウンセリングをすることにご不安があれば、初回はお問い合わせするだけでも大丈夫です。



    あなたの明日がバラ色になりますように☆



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    Rosy 渡邊菜美子