婚姻届けを書く ~あなたの親編~

2017年01月28日 11:03
婚姻届けを書く前に、起こるであろう問題を一つひとつ見ていきましょう。


あなたのご両親に、この結婚を祝福してもらうために(*´ω`*)


寒い寒いと背中がいつの間にか丸くなってしまいますね。
風邪などひいていませんか?

今回は「婚姻届けを書く ~あなたの親編~」についてお話しします。

婚姻届けを書くまでに、数々の困難を乗り越えてこられたことと思います。
いざ結婚すると決めたとしても、現実を冷静に見始めて尚更悩みが出てくるかもしれません。


子どもとうまくやっていけるのだろうか
前妻のことを考えると気が滅入る
彼のご両親とうまくやっていけるのだろうか
彼の家には前妻が残した家具があるのだけど、それを使うのは嫌だな・・
前妻と継子の面会についてはどうなるのだろう


・・・・・・あげればキリがないくらいの不安や悩みが湧き出てきます。


初婚で「バツイチの子連れと結婚する」と言い出したあなたに
「そりゃよかった!!めでたい☆」と手放しで喜んでくれる人は少ないです。

あなたを大切に想ってくれる人こそ、その結婚に反対すると思います。


「結婚=特別で幸せなこと」

結婚する前まで、多くの女性はそう思っています。

しかし、結婚すると気づきます。

「結婚=多くの我慢の上に成り立つ日常生活+穏やかな幸せ」

あなたのご両親が"大反対"をしたとしても、それはあなたの幸せを邪魔したくて言っているわけではなく、あなたに必要以上の我慢や悩みが増えることを心配して言っているのだということを、まず理解しておく必要があります。

既婚者であるご両親は、結婚生活を続けていくことが簡単なことではないことを十分に知っています。
何の障害もないように見える結婚だとしても、小さな生活習慣の違いでもめることもありますし、恋愛中にはよく見えていた部分が結婚後には短所にみえてしまうことだってあります。

その小さな問題も、積み重なれば大きな亀裂になり、結婚生活に悩み、いずれは離婚を選択することだってあります。

それを分かっているのに、最初から目に見えて大きな問題を抱えた結婚をすると言い出したあなたに対して、「バツイチ子連れ?いい話じゃないか!」と喜んでくれる親はまずいませんよね。

あなたが選んだ人だから
大切な娘が選んだ人だから

あなたのご両親は、できることなら反対したくないんです。

結婚を喜んであげたいんです。

表面的にどんな言い方をされたとしても、親心とはそういうものなんだと思います。

あなたのことを想うからこそ反対したり、いやなことも言うのだと分かっていれば、感情的になって、駆け落ち同然で結婚することは避けられるのではないかと思います。
長い結婚生活の中で、あなたがいつか気付く時が来ます。

「あぁ、あの時、私の両親はこんな想いをしていたのか」と。

それは一度や二度ではなく、たくさんのいろんな節目で気付きます。

今は理解しきれないかもしれませんが、「慮る(おもんぱかる)」ことで歩み寄ることは可能です。

大切に育ててきてくださったご両親へ、嫁ぐ前の最後の親孝行だと思って、最大限の歩み寄りをしてみませんか。

もし、どんなふうに切り出せばいいのかわからない・・・

切り出してはみたものの、大反対されて困っている・・・

など、悩んしまうときは、Rosyへご相談くださいね(*^-^*)

さて、今日はここまで。
次回は「婚姻届けを書く ~彼の両親編~」についてお話しします。


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継母が母親業をやっていくことは、簡単ではありませんが、周りのサポートが
あれば、笑顔も増えるはずです♪

継母が愚痴を言うと「分かっていたことだろう」「子どもがかわいそう」などと、継母の感情には寄り添ってもらえない言葉が返ってくることが多く、本気で誰かに悩みを打ち明けるのが怖くなっていくことがあります。

もしも、あなたが悩んでいるなら、カウンセリングRosyがじっくりお話しを伺います。
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一人で悩まないで
誰にも言えないで我慢してしまわないで
少しだけでもあなたの心が軽くなるよう
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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
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Rosy(ロージー) 渡邊菜美子