婚姻届けを書く ~彼の親編~

2017年03月15日 22:47

彼のご両親が賛成してくれ、理解・協力を得られることは、あなたにとってとても心強いはずです(*'ω'*)

強い春風が吹くようになりましたね。
我が家ではこの風のおかげで何度も洗濯物を干しているたこ足?が倒れています( ;∀;)
庭にはチューリップが顔を出し、もうすぐそこにきている春を感じています。
皆様いかがおすごしでしょうか。

さて、今回は「婚姻届けを書く 彼の両親編」についてお話しします。

順序的にはあなたの両親に切り出すよりも先に、

彼の両親の理解を得ていたほうが良いと思います。

やっとのことであなたの両親を説得できた後に、

彼の両親からの反対があった場合・・・・・あなたの両親は多分また結婚に反対することになります。


あなたのご両親からすれば「娘が幸せになれるのなら・・と、

苦しい思いで承諾したのに、相手の親が反対しているのなら話は別だ!そんなところに嫁には出せない!」

と思ってしまうことでしょう。



そして、最初の説得よりも更に難しくなってしまうことになりかねません。

そんなことにならないためにも、まずは彼のご両親が結婚に賛成してくれることが大事かと思います。

そして、バツイチ子持ちの彼と結婚したいのであれば、彼のご両親との仲がうまくいっていないと、

新たな悩みの種がひとつ増えることにもなります。



今、あなたと彼のご両親の間はどんな感じでしょうか?

仲良くされていますか?


それとも、あまりうまくいっていませんか?

ただでさえ嫁・姑の仲というものは、うまくいきにくいもののようです。


結婚にあたって、嫁姑問題の悩みは多く聞きますね。


彼のお母さんからすれば、彼は大切な息子で、息子はいくつになっても可愛い存在なのだと思います。


彼のお母さんがあなたの立場に立って、理解・協力してくれることが一番ありがたいのですが、

人によってはあなたのことを敵対視することもあるでしょう。



彼のお父さんはどんな方ですか?


彼のお父さんとお母さんはどんなご夫婦ですか?



結婚した後に、出てくるであろう彼との問題は、彼のご両親の関係性から読み取れることもあります。

あなたと彼だけが「結婚」に向かっていても、彼のご両親の理解が得られていないと、

子連れ再婚はとても苦しい結婚になりかねません。



回数を重ねて、彼のご両親との仲を築くことをおすすめします。


彼との結婚に対して、彼のご両親が賛成してくれてからでも、

あなたのご両親に話をするのは遅くありませんから。




そして、彼のご両親に対してあなたが心得ておいたほうが良いことがあります。


それは「前回の結婚を悪く言わない」ということです。


前妻のことを悪く言わない・・とも言えますね。

本心でなくても構いません。


実際のところ、前回の結婚がどんなにひどいものだったとしても、

あなたがそれを口に出すのは止めておいたほうが良いと思います。



彼のご両親は分かっています。

離婚したことで、彼も、彼の子どもも傷付いたことを間近で見てきたのですから、

誰に言われなくてもよくわかっているのです。


そこをあなたに悪く言われてしまうと、分かっていても「息子をかばう」ことになってしまいます。

【あなたVS彼のご両親】ではなく


【あなた&彼のご両親】になるようにするためには、


あなたは前回の結婚について彼のご両親に何かを言う必要はないと思います。



ただ質問をする・・・とか、そういうことなら大丈夫かもしれませんが、

その返答を聞いても、批難することは避けましょうね。



時間をかけて、ご両親とお付き合いしていくうちに、ご両親はあなたの味方になってくれると思います。


離婚するということは、簡単なことではありません。


結果的にはどちらかが切り出して離婚になるのでしょうが、前妻だけに非があったわけではないはずです。



彼がもし、「前妻のせい」とだけあなたに話しているのなら、少し客観的な目を持ってくださいね。




前妻が何か良くないことをしたから離婚したのだとしても、もしかしたら前妻をそうさせた原因を作ったのは彼かもしれないのです。


彼だけの言葉を鵜呑みにするのではなく、彼とはしっかり話し合うことが必要です。



さて、今日はここまで。


次回は「婚姻届けを書く ~彼の子ども編~」についてお話しします。


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