グループワークのご案内

2017年06月05日 12:29

7月13日(木)鹿児島県霧島市で継母のためのグループワークを開催します☆


詳細と、Rosyの想いがお読みいただけます。


☆グループワーク開催決定☆


こんにちは☆

継母専門カウンセラーの渡邊菜美子です。
(一番下にプロフィールがございます)


皆様いかがおすごしでしょうか。
天気の良い日にからっと乾く洗濯物が嬉しいですね。

もうすぐ梅雨入り・・・。じめじめとする季節は体も不調が出やすいので、それにつられて心も鬱々としてしまいがちです。

雨が続くと外出も億劫になり、継子と過ごす家の中がどんよりしてしまうこともあります。

今のうちから「梅雨はどんよりしてしまうもの!さぁ何をして楽しもうか!」と心の準備をしておくのも一つの案かもしれません。

今日は皆様へお知らせがございます。

以前より計画してきました

「継母のためのグループワーク」を開催します☆☆


【日時】2017年7月13日(木) AM10:00~PM12:00
【会場】鹿児島県霧島市隼人町 サン・あもり 教養文化室
【参加資格】継母の方、これから継母になるかもしれない方ならどなたでも
      (先着5名)
【参加料】500円
【内容】※ステップファミリー・ステップマザーとは
    ※いま悩んでいることについて
    ※どんな継母になりたいか


最初の30分程度は私から皆さんへお話しをさせていただく予定ですが、
そのあとは参加者の皆さんと座談会形式でお話を伺えたらと思っております。


他で話せないことも、ここでなら分かり合える。
そんな場になればと願っています。


メールや電話でも話をすることはできます。

でも、表情や雰囲気から伝わる何かが必ずあります。

対面でしかできない会話ができる場を設けたいとずっと考えてきました。


定員は5名とさせていただきましたので、参加者の皆さんのお話をゆっくりと伺えると思います。


コーヒー・麦茶・お茶菓子を準備しますので、
お気軽にご参加ください(*´ω`*)



参加希望の方は電話・メールどちらかからご連絡いただければ幸いです。


霧島市市役所内の子育て支援課の近くにチラシを置かせていただきました。
ご協力ありがとうございます。


お問い合わせは TEL  070-7580-4116
        URL  https://m.rosy32.webnode.jp/
        MAIL rosyexistence1@gmail.com


さて、今日はここまで。
次回は「彼の子どもがあなた方の結婚を祝福できる環境を整える」についてお話しします。


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【編集後記】今回はメルマガ・ブログどちらからでもお読みいただけます。

私が継母になって、痛感したのは、世間の「継母」に対しての理解が足りていないことでした。


「子どものことを一番に考えられないのなら、子持ちと結婚するべきではない」


「結婚したら、女性ではなく、母親になるのが当たり前」


「子どもの行事は母親がするもの、継母だとしても全部やるのが当たり前」


身近に「子連れ再婚」をしている人がいると、少しは理解もされますが、

一般的には「継母は母親と同じことをすることが当たり前」だと思っている方ばかりです。


しかし、それは仕方のないことなのかもしれません。
人は弱いものの味方をしたい生き物です。
継母よりも、子どもの立場を味方するのは普通のことだといえます。

でも・・・・でもね。
継母だって人間なんですよね。神様でも仏様でもない。
完璧に母親業をやることができる・・・はずがないんです。
ひとつひとつ壁にぶつかり、悩み、苦しみ、もがいて、試行錯誤して、

少しずつ少しずつ継母という名の母親になっていくんです。


産んだら完璧な母親になれますか?
子どもが生まれたら完璧な父親になれますか?
そんなことはないですよね。
産みの母でも、実の父でも、悩みながら親になっていきます。

継母と実親の辛さの違いは、「そうそう!大変だよね」と共感されるか否かの違いではないかと考えています。
継母が「こんな悩みがあるんだ」と、誰かに聞いてもらうとき「子どもが可哀そう」と感じられてしまうからです。


もっと言うならば継母自身も「子どもが可哀そう」だと心の中で感じていて、自分を責めているのです。

そんな状態で、相談した相手にも「子どもが可哀そうだ」と責められてしまう。
責められてしまうかもしれないと不安になる。
自分の思いを誰にも言えなくなってしまいます。

家という狭い空間に前妻が産んだ子どもと二人きりの時間が延々と続くだけでも、

生活を始めたばかりの間はとても落ち着かないです。


育ってきた環境の違いから、理解しきれない言動をする継子が手に負えなくなったとき、

逃げ場のない継母はどれだけ苦しいか。


追い詰められた状態では「子どもが可哀そう」という正論なんて言われたところで、

継母は救われないのです。



継母が幸せになれていないのに、継子にまで愛情を注げるはずがありません。



ある程度の時間が経てば、自分なりに継子との距離感をつかめるようになります。
だけど、それが一体どのくらいの時間必要なのかは分かりません。
1年なのか3年なのか、5年なのか、10年なのか。

たまたま理解のある友人が近くにいるだけで、それだけでも継母は救われます。
だけど、批判されるかもしれないという不安を抱えた上で自分のことを話すのはとても勇気がいります。


同じ経験をしてきた人にしか、理解されない部分があるのは、継母の悩みに限ったことではありません。
親しい友人だからといって、家族だからといって、継母の悩みに共感できるわけではないのです。


あなたのことを理解してくれる人に話を聞いてもらうことで心の整理をし、あなたがどんな家庭を築いていきたいかを定め、それに向けて今できることが何なのかをみつけていく。



それを繰り返していくことで、継母は必ず幸せになれます。


幸せな継母に育てられた継子は幸せになれると信じています。



Rosyはあなたにとってそんな場所でありたいと願っています。



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継母が母親業をやっていくことは、簡単ではありませんが、周りのサポートが
あれば、笑顔も増えるはずです♪

継母が愚痴を言うと「分かっていたことだろう」「子どもがかわいそう」などと、継母の感情には寄り添ってもらえない言葉が返ってくることが多く、本気で誰かに悩みを打ち明けるのが怖くなっていくことがあります。

もしも、あなたが悩んでいるなら、カウンセリングRosyがじっくりお話しを伺います。
こころのもやもやを吐き出して、すっきりしてみませんか?


遠慮なくお問い合わせくださいね(*^-^*)
(実際のカウンセリングがスタートするまでのお問い合わせのメール・お電話(通話料はかかります)は無料です)


メルマガのご感想・テーマの要望(とても嬉しいです☆)

以下のお問い合わせフォームからメールくだされば、
3日以内にお返事いたします☆
お問い合わせフォーム
https://form1.fc2.com/form/?id=19c1ccd3c65cf75b

      ☆プロフィール☆
   20代で子持ちの彼と結婚
        ↓
継母には想像していた以上の苦悩があることを知る
        ↓
   その後二人の実子を出産
        ↓
  平等に育てることを心がけながらも
継子と実子の子育てに違いを感じる自分を責める
         ↓
試行錯誤しながら少しずつ落ち着いてきたころ
  カウンセリングという仕事に出会う
        ↓
自分と同じ悩みを持つ継母さんのサポートができたら
  ・・・とカウンセリング業を開始
        ↓
   現在30代のカウンセラー


一人で悩まないで
誰にも言えないで我慢してしまわないで
少しだけでもあなたの心が軽くなるよう
お話し聞かせてくださいね(*^-^*)
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
メールカウンセリング Rosy HP 
https://m.rosy32.webnode.jp

Rosy(ロージー) 渡邊菜美子